▲拡大するicon_pdf

 

現在、国際金融の場では、米ドルが基軸通貨として君臨しており、準備通貨、資金決済等において圧倒的なシェアを占めています。一方、米国の経済的地位が相対的に低下する中、欧州統一通貨ユーロの登場、中国を始めとする新興国の台頭といった新しい状況が生まれています。
 
本セミナーでは、国際通貨制度、基軸通貨の変遷を振り返ったうえで、ユーロや人民元をめぐる最近の動きを概観し、国際通貨制度の将来像について参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

 

日時 2019年2月7日(木)10時30分〜17時00分
2019年2月8日(金)10時30分~15時00分
場所 京都大学東一条館 
京都市左京区吉田中阿達町1(京大正門前から西へ徒歩5分)
MAP
対象 本学の大学院生、学部生、教員・研究者
ゲスト講師 武田 英俊 氏(日本銀行・情報サービス局)
タイムスケジュール 2019年2月7日(木)
10時30分〜12時00分
イントロダクション:国際通貨制度の歴史的推移
 
13時30分〜15時00分
為替相場制度:為替相場制度と経済政策
 
15時30分〜17時00分
新しい国際通貨体制の模索:「不安定」かつ「安定的」なドル体制と新興国の台頭
 
2019年2月8日(金)
10時30分〜12時00分
国際通貨の将来像:国際通貨制度と基軸通貨の将来像
 
13時30分〜15時00分
ワークショップ:国際通貨制度と基軸通貨の将来
使用言語 日本語
参加費 無料
申し込み 件名を「2月7-8日 思修館・卓越セミナー参加」とし、以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。 

<必要事項>
・氏名 
・所属 
・連絡先(任意) 

<申し込み先>
E-mail: gsais-kyomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

申し込み締切日 2019年2月5日(火)
問い合わせ 総合生存学館(思修館)事務部 教務掛 
Tel: 075-762-2010 
E-mail: gsais-kyomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
主催 総合生存学館(思修館)ネットワーク社会研究会