2018年10月16日(火)、京都大学東一条館大講義室(201)で京都市立第四錦林小学校の児童を対象としたワークショップ「人が住める星を考えよう!もし地球からはなれて他のわく星に住むことになったら…」を開催しました。
 
複合型研究会の一つである環境災害研究会、山敷庸亮教授が指導するSGH指定の滋賀県立守山高等学校ハビタブル研究会、地域住民のグループ「吉田コミュニティ」が共催し、大学院3年生の黒木龍介さん、長島瑠子さんがサポート役を務めました。
 
その様子は、2018年10月17日付京都新聞(朝刊)20面に「惑星の姿 想像し絵に 第4錦林小児童 守山高生らが授業」という見出しで紹介されました。新聞記事icon_pdfはこちら。
 
さらに、Extrasolar Planet’s Catalogue produced by Kyoto Universityのページ(http://www.exoplanetkyoto.org/news/workshop181016/)で、その様子が詳しく紹介されています。
 
また、同日に京都大学東一条館思修館ホールで第3回よしだの地域向け講座「宇宙の水惑星」を開催しました。本講座は今年度で3回目となり、地域の住民とのふれあい・交流を目的として開催しています。
 
なお、京都大学東一条館1階コミュニティラウンジにて「吉田コミュニティ」主催で同時開催された「第3回よしだアートワークス展」(2018年10月15〜19日開催)では絵画、書、屏風や彫刻などの作品が展示され、170名の来館者があり大盛況でした。今年は「書道展」(2018年10月4、5日開催)も開催されました。本学館の学生も見学するなど、地域の住民と交流する貴重な機会となりました。
 
京都新聞社 新聞記事掲載 承諾済