▲シンポジウムの講演者・登壇者と参加者の記念写真

        ▼祇園祭の粽(ちまき)を掲げて

 

山極総長▲        

        ▼池原副事務総長(文部科学省文部科学戦略官(国際)日本ユネスコ国内委員会)

 

松木室長(国土交通省水管理・国土保全局河川計画課 国際室)▲        

        ▼講演の様子

 

寶学館長▲        

        ▼司会進行役を務めた、吉川みな子特定准教授

 

テクニカル・エクスカーション。清水寺周辺地域にて文化財防災設備の視察▲        

京都大学に水・エネルギー・災害研究に関するユネスコチェア(京都大学ユネスコチェアWENDI)が設立を記念して、キックオフシンポジウムを、2018年7月30日(月)に京都大学国際科学イノベーション棟にて開催しました。
 
山極壽一総長の開会の辞から始まり、池原充洋副事務総長(文部科学省文部科学戦略官(国際)日本ユネスコ国内委員会)の御祝辞に続いて、松木洋忠室長(国土交通省水管理・国土保全局河川計画課 国際室)の御祝辞をいただいたあと、寶馨学館長がWENDIの紹介を行いました。
 
その後、4つのセッションが行われ、各セッションにおけるテーマに基づきユネスコチェアおよびユネスコセンターを代表する人々によるプレゼンテーションの後、ディスカッションではフロアからの質問や意見を挟みつつ、WENDI のポリシーについて活発な議論が続けられました。
 
最後に、稲葉カヨ理事による閉会挨拶があり、盛況のうちに終了しました。
 
翌日の7月31日は、テクニカル・エクスカーションとして、京の世界文化遺産文化財防災設備の視察を行い、清水寺や宇治平等院などをめぐりました。