平成30年度日本学術振興会特別研究員のDC2に大学院5年生の奥勇紀さん、大学院5年生の桐山京子さん、大学院5年生の佐々木勇輔さんの3名が採用され、DC1に大学院3年生の関大吉さんが採用されました。

 

氏名 分科・細目 研究課題名
奥 勇紀 応用生物化学 オルガネラ内のレドックス異常と正常化の可視化を基盤としたケミカルバイオロジー
桐山 京子 文化財科学・博物館学(A) 遺構における塩類風化の抑制環境の定量的な提示
佐々木 勇輔 応用微生物学 褐藻のバイオエタノール変換を目指した酵母共培養プラットフォームの構築
関 大吉 自然災害科学・防災学 太陽爆発現象の防災と減災:地上望遠鏡による爆発予測方法の確立を目指して

 

日本学術振興会特別研究員制度は
優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。
 
日本学術振興会 特別研究員のページ
https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_saiyoichiran.html