▲懇談会の様子

        ▼国立成功大学一行

 

LIN副学長と寶学館長のかたい握手▲        

▲左より、CHEN准教授、WU氏、LIN副学長、寶学館長、池田副学館長、牧防災研副所長。

 

総合生存学館では、2018年4月3日(火)にLIN, CHUNG-I国立成功大学副学長の訪問を受けました。LIN副学長のほか訪問されたのは、CHEN, SHIH-MING准教授、WU, MING-CHI氏(教育省)の合計3名です。京都大学からは、寶馨総合生存学館長、池田裕一総合生存学館副学館長、牧紀男防災研究所副所長が参加しました。
 
LIN副学長より人材育成の方法や総合生存学館の運営等について質問があり、寶学館長や池田副学館長より総合生存学館及び思修館プログラムの成立ち、カリキュラム、財政関連について詳細を説明しました。池田副学館長が『総合生存学ーグローバルリーダーのためにー』を紹介すると、2018年3月に出版したばかりの、その英語版である『HUMAN SURVIVABILITY STUDIES -A NEW PARADIGM FOR SOLVING GLOBAL ISSUES-』をLIN副学長が提示され、懇談会は大いに盛りあがりました。
 
また、防災研究所の牧副所長より、これまでの長い部局間の実績に基づき、今後、国立成功大学と京都大学との大学間MOU締結について提案をし、LIN副学長は、帰国後、Su国立成功大学長に前向きに進めるように伝えるという嬉しい言葉をいただきました。