▼左から、寶馨学館長、山極壽一総長、ブランカ・ヒメネスーシスネロス氏、アンドラス・ソロジーナギ氏。

 
 

2018年2月13日(火)、京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールにおいて、京大ユネスコチェア(WENDI)特別講演会及び協定締結式を行いました。
最初に寶学館長からの挨拶があり、アンドラス・ソロジーナギ ユネスコ国際水文学計画政府間理事会議長が特別講演を行ったのち、協定締結式では、ブランカ・ヒメネス-シスネロス ユネスコ水科学部長と山極壽一京都大学総長が協定書に署名を行いました。
 
その後、ブランカ・ヒメネス-シスネロス ユネスコ水科学部長の特別講演が行われ、講演後の討議では参加者から様々な質問や意見が出され活発な議論となり、盛況のうちに終了しました。
 
プログラムの詳細は以下のとおり。
 
1.講演「水と持続可能開発」
  ユネスコ国際水文学計画(IHP)政府間理事会議長
  アンドラス・ソロジーナギ 氏
 
2.山極壽一総長の署名と歓迎の辞
 
3.講演「IHPとそのイニシアティブ」
  ユネスコ水科学部長
  ブランカ・ヒメネスーシスネロス 氏
 
4.討議

 

京大ユネスコチェア(WENDI)とは
2018年4月、京都大学にユネスコチェアを設立。水・エネルギー・災害研究に関する大学院共通・横断教育を展開します。