▼Dr. William C. Danchi博士と山敷庸亮教授。NASA/ GSFCでの講演会後。

 

Ravi kumar Kopparapu博士と山敷庸亮教授▲        

        ▼6月27、28日に行われました「宇宙天気とハビタビリティー」シンポジウムの様子(Vladimir Airapetian博士)

 

京都大学のシンボル「時計台」の前にて▲        

 

山敷庸亮 大学院総合生存学館教授・宇宙総合学研究ユニット副ユニット長が、2017年9月5、6日にNASAの、ゴダード宇宙飛行センター(GSFC)を訪問し、太陽系外惑星データベース ExoKyotoとその活用方法に関する講演を行いました。同センターには、去る6月27、28日に行われました「宇宙天気とハビタビリティー」シンポジウムで基調講演を行われたVladimir Airapetian博士が勤務しており、今回の訪問のホスト研究員となりました。Airapetian博士は恒星フレアの惑星への影響評価においては第一人者ですが、京都大学が行ってきた恒星フレア観測結果や、ExoKyotoによる恒星惑星評価モジュールなどに強い関心を示され、今後継続して共同研究を行なってゆくことを確認しました。また、系外惑星のハビタビリティ基準を作成したRavi kumar Kopparapu博士とも会談しました。Kopparapu博士はExoKyotoに強い関心を示し、京都大学との今後の研究協力についても議論を進めました。