▲左から鄭さん(留学生)、宋さん(留学生)、中国瀋陽薬科大学の劉東春准教授、寶馨学館長、趙亮准教授、韓さん(留学生)

 

2017年8月17日に、趙亮准教授と漢方薬関係の共同研究で、中国瀋陽薬科大学からの劉東春准教授及び短期交流留学生3名が学館長室にて記念品贈呈を行いました。本学館が短期交流留学生を受け入れるのは今回が初めてです。この記念品は、学生たちが手作りしたものです。京都大学のエンブレムの楠部分は、漢方生薬で作製されているそうです。
 
記念品贈呈の後、劉准教授が中国瀋陽薬科大学の概要や今回の短期交流留学についての経緯をお話しになり、留学生たちは勉強中の日本語で自己紹介をし、寶学館長としばし歓談をしました。8月16〜25日の予定で滞在されます。

 

▲歓談中