2017年6月28日(水)、京都大学東一条館2階大講義室(201)にて、生存の哲学研究会主催の総合生存学ミニワークショップ「世界哲学の課題ー東と西の架橋・越境ー」を開催しました。
 
磯部洋明准教授による趣旨説明ののち、藤田正勝特定教授が「西洋を経由して、東から東へ――京都学派を中心に」と題して講演を行いました。
 
次に、マルク・アンリ=デロッシュ准教授が「東洋を経由して、西から西へ――「聞・思・修」と「知への愛」(フィロソフィア)」と題して講演を行いました。
 
続いて、総合生存学館 大学院5年生 横山泰三さんがファシリテーターを務め、参加者全員がグループに分かれディスカッション/ダイアローグを行いました。

        ▼講演の様子

 

司会進行の磯部洋明准教授▲        

        ▼藤田正勝特定教授「西洋を経由して、東から東へ――京都学派を中心に」

 

マルク・アンリ=デロッシュ准教授「東洋を経由して、西から西へ――「聞・思・修」と「知への愛」(フィロソフィア)」▲        

        ▼グループに分かれディスカッション/ダイアローグ

 

ファシリテーターの総合生存学館 大学院5年生 横山泰三さん▲