▼左京消防署の方による講評

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        ▲消火器放水訓練、屋内消火栓の使い方を教わりました。

 

2016年12月9日(金)、13時00分から東一条館で左京消防署の方にお越しいただき消防訓練を行いました。
総合生存学館(思修館)だけでなく、東一条館に入居するすべての博士課程教育リーディングプログラムの方を対象に実施しました。
教職員はもちろん、学生も参加しました。
 
まず、避難行動や初期消火についての講評をいただきました。
「火災報知器が作動した場合、まず119番に通報すること。(通報から消防車が到着するまでに5〜6分要するため)
誤報の場合もあるので、現場を確認してから2回目の通報を119番にすること。」というお話が印象に残りました。
 
次に、東一条館の南玄関前で消火器放水訓練を参加者全員が体験しました。
消火器の噴射時間は約15秒で、燃えているものから5〜6メートル離れた、安全な場所から適切に使うことを強調されていました。
 
最後に、屋内消火栓の使い方を教わりました。
 
約1時間の消防訓練は、初めて見聞きすることが多く、火災や人命救助を改めて考えるきっかけになり、有意義な時間となりました。