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11月11日(金)・12日(土)、「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2016」が東京・ヒルトン東京お台場にて開催されました。本年度は、リーディングプログラム開始初年度に採択されたプログラムの修了生が来春に社会へと飛び立つことから、今回のフォーラムのテーマは「出口」でした。
 
主な参加者はプログラム履修生や関係教職員、産業界・行政機関・国際機関の関係者で、本学からは1〜3年生の学生8名と教職員6名が参加しました。学生はそれぞれプログラム修了後の進路についての意見交換会や分科会、SNSなどによるリーディングプログラム間での情報交換をテーマとした学生討論会に参加しました。
 
初日の産官学による講演や議論では、急速に変化しつつある社会に対応するためには博士人材が不可欠であることが再確認されるとともに、博士号取得者と社会(産業界・行政機関・国際機関等)とのマッチングや博士号取得者の処遇のあり方などが課題として挙げられました。