総合生存学館1回生の江崎俊介さん(写真前列右)がOECD Student Ambassadorに選ばれ、
7月13日にOECD東京センターにて開催されたキックオフミーティングに参加しました。
 
キックオフミーティングでは、
OECD Student Ambassadorの目的、ルール、方法の共有や、自己紹介、
その後、懇親会が行われました。
 
Student Ambassadorの目的は以下の通りです。
OECDのミッションは、世界中の人々の経済的・社会的豊かさを向上させる政策を推進することです。
その実現のためOECDは、各国政府の経験の共有、議論の場を設けると共に、
政策的判断の基準となるようなデータ(レポートや統計)を提供していますが、それらデータは副次的に学術的価値を持ちます。
Student Ambassadorは日本の大学において、学生及び研究者によるOECDの認知度、データ利用頻度の向上を目的として活動を行います。
 
OECDホームページ
https://www.oecd.org/tokyo/studentambassadorjapan/student-ambassador-2016-jp.htm
 
江崎さんは、2016年7月から2017年3月までの約9か月間、OECD Student Ambassadorとして活躍します。
随時、情報発信していく予定です。