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2016年3月24日(木)、14時から東一条館で左京消防署の方にお越しいただき消防訓練を行いました。
総合生存学館(思修館)だけでなく、東一条館に入居するすべての博士課程教育リーディングプログラムの方を対象に実施しました。
教職員はもちろん、学生も参加しました。
 
まず、初期対応について東一条館館内をめぐりながら説明を受けました。
消火器等の消防設備を確認し、実際に消火栓を開けホースを引き出すシミュレーションを行いました。
火災が起こった場合、フロアは真っ暗になり、階段周りはシャッターが締まるそうです。
「景色が変わる」というフレーズが印象に残りました。
 
次に、AEDの使用方法について学びました。
具体的には、倒れている人を発見してからAEDを使用するまでの流れを教わりました。
その後、3チームに分かれ実際に人形を使って、胸骨圧迫を体験しました。
1分100回以上、5センチ沈ませる胸骨圧迫は
見ているのと、実際にやるのでは全然違うことを痛感しました。
 
最後に、東一条館の玄関前で消火器放水訓練を体験しました。
消火器の噴射は約14秒で、適切に使うことを強調されていました。
放水訓練は楽しかったです。
 
川井学館長のご挨拶で消防訓練は終了しました。
約1時間の消防訓練は、初めて見聞きすることが多く、
火災や人命救助を改めて考えるきっかけになり、有意義な時間となりました。