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2016年3月21日(月・祝日)京都大学百周年時計台記念館2F 国際交流ホールIIIにて開催された、
第4回「京大おもろトーク: アートな京大を目指して」で
泉拓良特定教授がパネリストとして登場しました。
 
100人の定員に、400人の応募があり、当日は300人集まるという大盛況ぶりでした。
 
「ちょっとぐらい ええやないか」がテーマでしたが
真のテーマは“バラバラ”だったかもしれません。
 
坂口恭平氏と山際総長との公開対談では
対談しているように見えますが、対談になっていないようでした。
 
坂口氏は「ブンレツ学部を立ち上げる!」と発言。
 
山際総長の「京大おもろトークでは、アートを通して、統合、まとめようとしていた。」
という言葉が印象的でした。
 
“統合ではなく、各自がパフォーマンス力をあげていく”
というメッセージかもしれません。
 
坂口氏のトーク時間は音楽のパフォーマンスに変わりました。
坂口氏のこどもたちの合いの手が絶妙でした。
 
その直後の、泉先生の発表は「縄文・ええやないか」で、
初期ホモ・サピエンスや縄文人につながるアートな感動についてお話されました。
 
パズルで論文を書き上げた東田さんが作成したパズルは
坂口氏が一番先に解答していました。
 
まとまりがない、バラバラな会になりましたが、それが良かったかもしれません。
京大にしてはたくさん集まり、柔軟な京大、多様性を考えるいい機会になりました。
 
▼当日の詳細はこちら▼

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/kikaku-joho/koho/news/2015/160321_1.html