2月26日(金)に東一条館 大講義室にてGreen Economy研究会が開催されました。
 
研究会では、思修館プログラムD3(博士一貫)のAlex竜太Keeleyさんが
“International capital flows in renewable energy in developing countries”と題して、
再生可能エネルギーセクターにおける投資の動向、
エネルギートランジションにおいてファイナンシャルギャップを埋めることの必要性、
各国の再生可能エネルギーセクターに対する産業政策の分析に関して報告が行われ、
参加者の間で活発な議論が交わされました。
 
今後Green Economy研究会では、
主要トピックの一つとして人類の生存に密接に関わるエネルギーシステムの転換について、
特に途上国における再生可能エネルギーセクターに焦点をあて研究会を進めていき、
成果物として総合生存学(書籍)第二弾への寄稿を行うことを目的としていく予定となっています。